4月30日(木)
午後の授業、3年生国語科の授業は長編小説を読むの続きです。井上ひさしさんの「握手」では国籍で人を判断してはいけないという内容があります。当然のことですが、日本人でも様々、大島中の生徒であっても性格や考え方は人それぞれです。
2年生は英語科の授業です。先生から「はい、ここ線を入れて」という指示は昔からありますが、電子黒板のおかげで、どこにどのように線を入れればよいのかが一目瞭然です。
1年生は数学科の学習です。正の数・負の数の乗除(掛け算・割り算)です。いくつかの数の掛け算、例えば(2×5×7×3)をどのように計算しますか。一人の生徒が2×5、7×3を計算してそれぞれの答えをさらに掛け合わせると答えました。順番に掛けても問題ないのですが、このように計算する方が効率よくまた間違えにくくなりますね。
1年生道徳の授業は「あいさつ」です。相手をしっかり見て大きな声ではきはきと挨拶すること、挨拶をすると双方が気持ちよくなれることをきちんと理解しています。だから大島中生はいつも気持ちのよい挨拶ができます。教室には今日の言葉として「情けは人のためならず」が紹介されていました。挨拶することはまさにその一つです。
2年生朝の時間、EILSの英語フリートークにチャレンジしていました。相手からの質問に答えると、続いてまた質問されます。コンピュータとの会話なので、間違いを恐れずLet's challengeです。
2年生数学科の授業、今日はグループになり、互いに学び合いです。生徒同士だとハードルが下がり聞きやすくなります。聞かれた側も丁寧に説明していました。
3年生理科はイオンの式のモデル図を考えています。正解すると先生から👍のスタンプを押してもらえます。生徒にとってはスタンプ1つでも学習のやる気upにつながります。