6月16日(火)
3年生朝の学習活動の時間、今回のALT TSDは「ブラジル」でした。ブラジルと聞いてすぐに思い浮かぶのはリオのカーニバルそして現在W杯が開催されていますがサッカーです。日本とも古くからつながりのある国で、生徒は皆、知っている国ですが、生徒の知らない情報も教えてくれました。
3年生理科の授業は生物の進化についてです。第一人者はやはり「ダーウィン」です。彼は研究から「あらゆる生物は年月を経る中で、より生存率が高まるように姿かたちを変えるなど進化する」ことを発見します。しかし、その結論は長い間公表されなかったことを初めて知りました。理由は、生物をこの世に誕生させた神を冒涜すると評価されるからです。
2年生家庭科は洗濯について、今日はまず洗剤を液体と粉末のどちらを選択するかについてでした。同じメーカーの同じ商品でも、液体と粉末とで洗濯物や汚れの質、季節によって効果が変わってくるそうです。今は液体洗剤が主流になりつつあると感じますが、粉末には粉末の良さがあるということです。
1年生保健体育はバスケットボール。今日はパスを受けてのレイアップシュートの練習です。どうしてもシュートに注目しがちですが、実はパスの出来がシュートの成功率に大きく影響します。
給食の時間には、栄養教諭の先生が各教室を回ってお話をしてくださいました。今月のテーマは「成長スパート期」です。今日のお話を、これからの生活にぜひ生かしてくださいね。