7月29日(水)

 今治市中央公民館で第65回中学生弁論大会(第76回社会を明るくする運動)が開催され、今治市及び上島町の17校の学校の2年生代表者が出場しました。大島中からは女子生徒が「挨拶で生まれる優しい社会」の演題で堂々と発表しました。

 内容は、小学生の頃に通学路でいつも手を振り挨拶してくれるおばあちゃんがいて、最初は恥ずかしくて十分に応えられなかったけれど、勇気を振り絞って大きな声で挨拶をすることができました。それ以来、会話することができるようにもなり、次第に地域の他の人たちとも挨拶したり会話したりすることができるようになった経験から、地域は温かい、子供を守ってくれる存在だと気付き、挨拶の大切さを実感したというものです。入賞こそ逃したものの、内容そして声量を含む発表態度などすばらしく、大島中の代表として誇りに思えるものでした。会場には応援として同級生3名、教員も4名が駆け付けて見守りました。皆さんお疲れさまでした。

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