校長より

表彰伝達

 大会において日ごろの練習の成果を発揮して2名の生徒が入賞を果たしました。おめでとうございます。さて、ロンドンで開催されていた世界卓球選手権(団体戦)の決勝戦が昨晩行われ、日本男女は五十数年振りの優勝を目指して中国に挑みました。結果はいずれも銀メダルに終わりました。試合を見ていて、中国の壁は厚くて高いことを再認識させられました。しかし、日本の選手も皆、すばらしい試合をしました。今回の結果から、どんなに頑張っても常に望む結果となるわけではないこと、一方で張本美和選手が過去11戦全敗の相手に勝利したように、日々の準備・努力が結果につながることもあると分かりました。

 総体まで1か月の皆さんに伝えたいこと。残りの時間、日々の練習やこれまでの試合において指導していただいている先生からアドバイスされていることを今一度思い起こし、その克服に努めてください。わずか1か月であっても、意識して取り組み続ければ結果が変わってきます。節目であり大切な大会(総体)が納得のいく結果で終わることを願っています。