午前にグループマッチを開催しました。生徒会本部が企画と準備を行い、今年度はポートボールとフットサルの2種目でした。参加者全員笑顔でボールを追いかけシュートし、勝っても負けても笑顔・笑顔でした。

「にっぽんいちおいしい給食」毎日いただいています。今日は、じゃこ天とカラフルピーマンきんぴら、きすの青のりごまフライ、スタミナマーボーとむぎごはん、牛乳とスイカです。 マーボーにレバー肉を合わせることで栄養があり食べやすく工夫されています。グループマッチでパワー全開の子供たちにぴったりのメニューでした。

1年生数学科の授業、今日から反比例に入りました。これまで勉強した比例と比べながら学習しています。「反比例の表を見て気が付くことは?」という問いにxが2倍になるとYが1/2、Xが3倍になるとYが1/3となると気付きました。別の生徒はXとYを掛けると全て6になると気付きました。そこからy=6/Xへとつながっていきました。

東予教育事務所に指導主事の訪問を要請し、授業研究会を行いました。
1年生の保健体育科の授業(創作ダンス)参観していただき、指導助言をいただきました。助言の中で、生徒が意欲的で楽しそうに活動していることや先生の指示をしっかり聞いて規律正しく活動しているところなどを褒めていただきました。指導する先生も丁寧で落ち着いて授業を進めている、生徒への言葉掛けについて必要以上に丁寧になりすぎず、メリハリを付けて指導すればよいなどの御助言をいただきました。授業した先生はもちろんのこと、生徒にとっても良い機会となりました。

2年生英語科は本日テストを実施しました。

1年生と3年生のいずれも数学の授業です。どちらもグラフの学習ですが、並べてみるとやはり1年生(左側)と3年生(右側)とでは難しさが違うと分かります。
1年生y=3Xのグラフですが、3を3/1として、1つ進んで3進むと説明していました。こう考えればグラフを描きやすいと感じました。教え方ひとつで生徒の理解のしやすさは大きく違います。
土、日と県大会につながる野球部の大会がありました。土曜日の試合を7-5で勝利し、代表決定戦に進みました。連戦の疲れもあってか
結果は3-12で敗戦となりました。猛暑の中選手も指導者もお疲れさまでした。応援いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

1年生技術科の授業はプログラミングです。指令を入力して画面のキャラクターを目的地に運ぼうとするのですが、なかなか思うように進んでくれません。普段しているゲームではコントローラーで自在に進ませていますが、クリエイターの難しさが実感できたと思います。

2年生国語科では短歌の観賞発表です。人それぞれ感性が違います。同じ歌を聞いても受け止め方は違いますが、他の思いに共感することで、互いの心が通じ合います。

懇談会2日目でした。学級担任との懇談会だけでなく、校長室も開放しました。今日は4名の保護者の方がのぞいてくれました。お子さんの教育や大島中学校全体のことについて、有意義なお話ができました。ありがとうございました。

すでに真夏です☀️そんな中での部活動の練習は、熱中症対策を取りながら実施しています。コートへの水まきや扇風機、日陰を利用した練習、大型冷風機を設置して涼を取ります。野球部はこの後、午後から大会の試合に臨みます。バレーボール部とソフトテニス部は校外での練習試合です。

今日と月曜日のいずれも午後から懇談会です。学校から保護者さんに、1学期の生徒の良かったところを直接伝えられる大切な機会です。保護者の皆さん、安心して来てください。

本日7/10の給食メニューです。ししゃものからあげ、もずくスープ、ゴーヤチップス、スタミナなっとうにむぎごはんと牛乳です。なっとう体に良い食品であることは誰もが知っていますが、苦手な人も少なからずいます。給食で提供される場合には必ずひと手間加えて抵抗なく食べられるように調理していただいています。

2年生ジョブチャレンジ、わずか数日間の就業体験でしたが、不安感、責任感、使命感、達成感、充実感、他にもたくさんの思いを学校に持ち帰ることができたと思います。事業所を訪問すると、全ての担当者から「よく頑張っています」「役に立ってくれています」「続けて来てほしい」などお褒めの言葉をいただきました。生徒は、経験を吸収しただけでなく、大島中学校の良さを地域に発信してくれました。

1年生数学科の授業は、グラフの作成です。比例は直線、この後に習うであろう反比例は曲線。この形を覚えておけば、おそらく大丈夫です。

2年生英語科の授業、今日はALTの授業を2名参観に来られました。いつもどおりの明るく楽しい授業を見ていただきました。

3年生国語科の授業、まもなく夏休みということから、作文の書き方について説明がありました。作文用紙の使い方から、タイトルは後から付けてもよいなど、より良い作文となるコツを教わりました。今年の読書感想や人権作文は、今まで以上に読む人を引き付ける作品となるでしょう。
